冬支度&お知らせ

来年に向けて、冬の準備です。

1㌧を超える巨体を支える4本の足は、角突き牛にとって重要で

す。その足の大切な爪を切って整えます。

牛舎の外は、いよいよ冬の雰囲気が漂ってきました。まもなく

真っ白い世界へ変わっていきます。

それから、復興交流館おらたるは改装工事のため休館しています。

ご注意ください。

四季の山古志写真コンテストのカレンダーが発売されています。

山古志支所へお問い合わせください。

牛の角突きは多くの人たちに支えられています。

11月3日の今年最後の角突き終了後の1枚です。

牛の角突きは多くの人たちに支えられています。

震災以前から、国の重要無形民俗文化財に指定される前から、幾多の困難を乗り越えてきた牛持ちや勢子。

震災後、県外などの地域外から新たに牛持ちや勢子になった皆さん。

牛の角突きを会場の整備や受付、駐車場係など、裏方として支えてくれる皆さん。

同じような震災を経験し、繋がりながら、そこから復興に向けて立ち上がっていく皆さん。

これからもいろいろな皆さんと交流し、繋がりながら、牛の角突きを続けていきたいです。

今年の牛の角突きは終了しましたが、来年も5月4日、5日に山古志闘牛場で牛の角突きは始まります。牛と牛、牛と人が真剣勝負を見せる牛の角突きを見て、感じて、楽しんでください。

闘牛太鼓

牛の角突きを和太鼓で表現する『山古志闘牛太鼓』というものが山古志にはあります。
せぶみ・出陣・対戦・凱歌・横綱の5曲で構成されており山古志地域で開催されるイベントなどで演奏しております。
また、山古志小学校の全校児童が授業の一環として闘牛太鼓・出陣に取り組んでいます。
今日は長岡市三島郡小学校親善音楽会でその闘牛太鼓・出陣と山古志地域に伝わる仕事唄の一つ『天神囃子』を発表しました。
授業の中では、なかなか上手くいかなかったのが、今日はとても素晴らしい演奏でした。山古志の子どもたちは大舞台に強いんだなと感心しました。
これからも子どもたちには、何ごとにも一生懸命がんばってもらいたいです。

中越地震から13年

今日(10/23)は13年前に中越地震が発生した日です。
昨日の素晴らしい角突きができたのは、多くの皆さんからの温かいご支援とご協力によるものだと深く感謝しております。
と同時に、あの地震で犠牲になってしまった多くの牛たちと角突きを繫いでくれた先人たちや松井前会長、長島村長に深い哀悼の気持ちを届けるものです。
写真は共同牛舎の敷地にある『牛魂碑』です。今年も先輩たちと牛たちに感謝し、11月3日の今年最後の角突きが無事に、そして盛大に開催できることを祈りました。

村長お疲れさまでした。

 私たち闘牛会の大切な仲間であり、中越地震で被災した山古志のリーダーとして引っ張ってくれた村長、三太夫の牛持ちである長島忠美衆議院議員が亡くなりました。
 震災後は国会議員として、地元の声を国に届け、忙しい日々を過ごしていたと思います。そんな中、牛持ちとしていっしょに角突きを支えていただき、感謝するばかりです。
 ご冥福をお祈りします。

いよいよ『山古志角突き女子部』が始動!

8月12日の牛の角突きでいよいよ

山古志角突き女子部

が始動すます。

当日に部員を募集するほか、取組開始前に来場された女性とジャンケン大会を行います。勝った方に山古志産の野菜をプレゼントします。

詳しくはFacebookページ『山古志角突き女子部』で検索してください。

名牛の引退

これまで数々の名勝負を見せてくれた山古志闘牛会所属の名牛が引退しました。

新宅

震災後、北海道から導入され、抜群の体格とパワーで数々の名勝負を見せてくれました。

鼻を切ってしまう大けがを負いながら、約1年に及ぶ休養から復活したことでも感動を

与えてくれました。

三五兵工

震災後、沖縄から導入され、カゴ角を武器に対戦相手の頭を傷つけ、恐れられました。

その後、両角を折りながらも不屈の闘志を見せてくれました。

この両牛のほかに、山の神、隼号、薬師大力が引退しました。

あけましておめでとうございます!

平成29年が始まりました。今年も山古志闘牛会をよろしくお願いします。

今年のお正月は雪がほとんどなく、不思議な感じがしますが、牛たちは共同牛舎で春の訪れを待っています。

今年の牛の角突きの開催日程です。

牛たちは充電中です!

今年の牛の角突きが終わってから1ヶ月が経ちました。

牛たちは来年に向けて牛舎で充電中です。爪切りを行い、体に悪いところがある牛は治療したりして、英気を養います。

dsc_1105

dsc_1104

dsc_1106

来年の初場所は5月4日、5日です。