牛舎の牛たちを紹介する第2弾です。












山古志 牛の角突きは【国指定重要無形民俗文化財】です
牛舎の牛たちを紹介する第2弾です。












今日も牛たちの写真アップしますよ!










今日で2月は終わりです。(1枚目の写真を見ると3月の終わりみたいですが、2月末です!)
COVID-19(新型コロナ)の影響はどこまでひろがるのでしょうか?一日も早く落ち着いてくれることを願うばかりです。
残念ですが、古志の火まつりも中止になってしまいましたし、かといって、出かけることも難しいような状況ですが、そんな時こそ牛たちを見て、元気を出していきましょう!
今はガマンの時です!みんなで心をひとつにして、がんばりましょう!







岩手から新しい仲間がやってきました。早くこっちの環境に慣れて、春まで元気に大きくなってね。



先日、沖縄・徳之島から新しい仲間たち(3頭)やってきました。
早く山古志の環境に慣れて、活躍してもらいたいです。
沖縄から来た牛は、元主のグループの皆さんが新潟・山古志での活躍を願って壮行会を開いて送り出してくれました。
元主の皆さんの期待にこたえられるよう、闘牛会のみんなでがんばっていきます!







本場所が開幕するまであと1ヶ月とちょっとになりました。今年の開催日程は上のチラシを確認してください。
4月28日には、退位される天皇皇后両陛下へ感謝の気持ちを表す特別場所を開催します。詳細は後ほど発表しますが、セレモニーと取組を3組程度行う予定です。(※天皇皇后両陛下はいらっしゃいませんので、ご注意ください。)

開幕に向けて、牛たちの爪切りも行っています。
それから、新しい牛持ちが増えました。それも2人もです。しかも、2人とも女性です。

黒若改め『響』(ひびき)の牛持ちになったのが、新潟市の相馬さんです。

大希改め『飛将』(ひしょう)の牛持ちなったのが、塩沢の熊木さんです。
新しい仲間とともに、山古志闘牛会は牛の角突きを更に盛り上げていきますので、多くの皆様から牛の角突きを楽しんでいただきたいと思っています。今年もよろしくお願いします。