牛の大好きなブラッシングです。
オーナーが来たことがわかると
すぐ立ち上がる文平。
オーナーが来ても中々立たない小豆丸。
ブラシを持って後ろに行くと
すかさず立ち上がります。
牛舎のネコは寒くなったせいか、
牛舎の中にいる時間が増えました。
牧草の上がお気に入りです。
壁の穴からこちらを覗いている
角栄号と目が合いました。
外は雪も積もり寒くなりましたが、
牛舎の中は牛のオカゲで暖かいですよ(*´ω`*)
山古志 牛の角突きは【国指定重要無形民俗文化財】です
この時期には珍しい晴天の中(^^♪ 女子部の交流会が行われました♪
女子部員16名も集まりました~!遠くは村上市から!
自己紹介では みなさんの角突きへの想いだったり、
牛への愛情、山古志愛を聞かせていただき、とっても充実した時間となりました。
昼食会、自己紹介タイムの後は、本日のメインイベント!
ミニ面綱作りです。
分業制で、布を切ったり、紐を切ったり、綯ったり。
女子の力では一人ではなかなか綯えませんが、
共同作業で無事に完成しました!すごく力のいる作業で
汗ばんできます!冬にはピッタリの作業ですね。

最後は番外編。羊毛フェルト教室。
来年の干支。犬を作りました♡いつかは牛が作れると
いいな(*´ω`*)
来年に向けて、進化する女子部の予感たっぷりな
一日でした~(*´ω`*)

参加してくださったみなさん、ありがとうございました♪
今回参加できなかった方も またの機会にぜひ一緒に
楽しみましょう(^_-)-☆
11月3日の今年最後の角突き終了後の1枚です。
牛の角突きは多くの人たちに支えられています。
震災以前から、国の重要無形民俗文化財に指定される前から、幾多の困難を乗り越えてきた牛持ちや勢子。
震災後、県外などの地域外から新たに牛持ちや勢子になった皆さん。
牛の角突きを会場の整備や受付、駐車場係など、裏方として支えてくれる皆さん。
同じような震災を経験し、繋がりながら、そこから復興に向けて立ち上がっていく皆さん。
これからもいろいろな皆さんと交流し、繋がりながら、牛の角突きを続けていきたいです。
今年の牛の角突きは終了しましたが、来年も5月4日、5日に山古志闘牛場で牛の角突きは始まります。牛と牛、牛と人が真剣勝負を見せる牛の角突きを見て、感じて、楽しんでください。
私たち闘牛会の大切な仲間であり、中越地震で被災した山古志のリーダーとして引っ張ってくれた村長、三太夫の牛持ちである長島忠美衆議院議員が亡くなりました。
震災後は国会議員として、地元の声を国に届け、忙しい日々を過ごしていたと思います。そんな中、牛持ちとしていっしょに角突きを支えていただき、感謝するばかりです。
ご冥福をお祈りします。
8月12日の牛の角突きでいよいよ
が始動すます。
当日に部員を募集するほか、取組開始前に来場された女性とジャンケン大会を行います。勝った方に山古志産の野菜をプレゼントします。
詳しくはFacebookページ『山古志角突き女子部』で検索してください。