これまで数々の名勝負を見せてくれた山古志闘牛会所属の名牛が引退しました。
新宅
震災後、北海道から導入され、抜群の体格とパワーで数々の名勝負を見せてくれました。
鼻を切ってしまう大けがを負いながら、約1年に及ぶ休養から復活したことでも感動を
与えてくれました。
三五兵工
震災後、沖縄から導入され、カゴ角を武器に対戦相手の頭を傷つけ、恐れられました。
その後、両角を折りながらも不屈の闘志を見せてくれました。
この両牛のほかに、山の神、隼号、薬師大力が引退しました。
山古志 牛の角突きは【国指定重要無形民俗文化財】です
次回の牛の角突きは7月17日(日)です。
会場は山古志闘牛場です。(長岡市山古志南平乙986)
雨天決行です。取組開始は午後1時の予定です。
入場料は大人(高校生以上)1人2,000円です。
6月12日(日)岩手県久慈市で闘牛サミットが開催されます。闘牛は平庭闘牛場で行われ、サミットの総会は久慈市内のホテルで行われます。南から、沖縄県うるま市、鹿児島県徳之島(伊仙町、徳之島町、天城町)、愛媛県宇和島市、島根県隠岐の島町、岩手県久慈市、新潟県小千谷市、長岡市山古志地域の闘牛関係者が集まり、それぞれの地域の闘牛が発展するように意見交換などを行います。
私たち山古志闘牛会からも会長以下10数名で参加してきます。牛も参戦する予定です。これからの闘牛発展のために全国の闘牛関係者と交流してきます。
今年最初の牛の角突きが無事に終了しました。大変多くの皆様からご来場いただき、本当にありがとうございました。
次回は5月22日(日)午後1時取組開始予定です。