これまで数々の名勝負を見せてくれた山古志闘牛会所属の名牛が引退しました。
新宅
震災後、北海道から導入され、抜群の体格とパワーで数々の名勝負を見せてくれました。
鼻を切ってしまう大けがを負いながら、約1年に及ぶ休養から復活したことでも感動を
与えてくれました。
三五兵工
震災後、沖縄から導入され、カゴ角を武器に対戦相手の頭を傷つけ、恐れられました。
その後、両角を折りながらも不屈の闘志を見せてくれました。
この両牛のほかに、山の神、隼号、薬師大力が引退しました。
山古志 牛の角突きは【国指定重要無形民俗文化財】です