昨日は天気が良かったです!
いよいよ初場所(5月4日)まで3週間になりました。昨日の日曜日は天気が良く、爪切りをしたのですが、牛舎の外で多くの牛たちを日光浴させていたので家族連れなど、多くの皆さんが見学していきました。
多くの牛の写真も撮ることができたので、今日は大量にアップします。
充号・5歳
輝白富士・7歳
今年、徳之島より導入した牛です。まだ名前が決定していません。
龍力・6歳
繁蔵(元沖縄・東秀花形)
孝龍・5歳
龍皇(元沖縄・アカマルアヤミ)
陽都大王・6歳
今年、沖縄より導入した牛です。まだ名前が決定していません。
文平・5歳(管理人の愛牛です。)
闘牛場の雪も消えました。これからの週末は天気が良ければ、夕方トレーニングしている牛に出くわすことがあるかもしれませんよ。
源右工門(仮)・3歳・650㎏
東昇黄金皇・沖縄より導入
上段は南部から導入してきた若牛です。下段は沖縄から導入してきた沖縄名・東昇黄金皇(徳之島名・強襲作田)です。
5月4日の一番角突きに備えて爪を切り、牛の体調を整えていきます。
今年デビューする牛たちを何回かに分けて紹介していきます。
徳之島から導入してきた牛です。徳之島では『健勝号』として活躍していました。こちらでの名前はまだ未定ですが、決定しだいお知らせしたいと思います。
今年3歳になる『魚沼陽』です。この冬で大きく成長しました。牛持ちの陽(あきら)くんも今年はどのくらい成長して、角突きに来るのか楽しみです。
啓祐・12歳・900㎏
共同牛舎で飼育されている数少ない中越地震を乗り越えてきた牛です。今年もいぶし銀の角突きを見せてくれました。
充号・4歳・750㎏
池谷の岡右工門(屋号)の持ち牛です。今は再建した自宅脇の牛舎で飼育されています。来年の成長が楽しみな1頭です。
孝龍・4歳・830㎏
非常に珍しい黒カスの牛です。まだまだ底力を見せてくれませんが、非常に楽しみな牛です。
幸七・5歳・930㎏
牛持ちの小林くんは旧長岡市内在住の専業農家で、約40町歩の田んぼでお米を作っています。そんな彼(まだ20代)が角突きにどっぷり浸かり、牛を導入したのが3年前です。その牛が上の写真の幸七です。正攻法の角突きをするので、これからが楽しみな牛です。
金重号(1号)・12歳・1150㎏
金重号(2号)・6歳・930㎏
1号はカケ技と巨体から繰り出されるパワーのある攻めが魅力の牛です。2号はやっと本領を発揮し始めたところで、これからが楽しみな牛です。