山桜・3歳・650㎏
6月22日の角突きでデビューした牛で、デビュー戦は非常にいい角突きでした。これからが楽しみです。ちなみに牛持ちの平澤さんは『山古志の桜』ということで『山桜』と命名したそうです。
山桜
山桜・3歳・650㎏
6月22日の角突きでデビューした牛で、デビュー戦は非常にいい角突きでした。これからが楽しみです。ちなみに牛持ちの平澤さんは『山古志の桜』ということで『山桜』と命名したそうです。
山古志 牛の角突きは【国指定重要無形民俗文化財】です
山桜・3歳・650㎏
6月22日の角突きでデビューした牛で、デビュー戦は非常にいい角突きでした。これからが楽しみです。ちなみに牛持ちの平澤さんは『山古志の桜』ということで『山桜』と命名したそうです。
写真上・東秀花形 写真下・龍皇
東秀花形は体調不良、龍皇は鼻を痛めてしまい今回の角突きには出場できません。来月の角突きには万全の体調で出場できるよう、関係者一同努力していきますので、それまで楽しみにしていて下さい。
フェニックス・4歳・820㎏
毎年、8月1日~3日にかけて行われる長岡まつりで、震災後の目玉になっている『フェニックス大花火』から命名されました。身体もいいですが、素晴らしい角をしています。2年前、私たちが岩手の柿乃花牧場から導入してきた牛です。今後の活躍が期待されます。
輝白富士・6歳・950㎏
山古志・小千谷では現在、約90頭の牛が活躍していますが、この輝白富士は唯一の白い牛で、岩手産です。岩手産の牛には「カス毛」といって、白い毛が混じっている牛がいるのですが、おそらくその突然変異と考えられます。管理人も白い牛を見たことことはありますが、この牛で3頭目になります。
文平・4歳・850㎏
このブログを管理している管理人の持ち牛で、岩手産の黒牛です。昨年の秋から今年の春にかけて牛が大きくなりました。角が細いところが少し気になるのですが、これからの成長に期待しています。
写真上は『孫兵工』、年齢は14歳、体重は950㎏です。
山古志では『高野』に次ぐ高齢な牛です。ですが、そのカケ技は天下一品であり、今年もその威力は健在です。いつの取組でも私たちを楽しませてくれます。
『高野』(写真上)は新潟で活躍している最高齢の角突き牛です。年齢は18歳、体重は1,000㎏です。右角は昨年の最終場所で折れてしまいました。私の記憶でもここまで高齢で活躍した牛は、おそらく文蔵1号(角栄号→文蔵・昭和50年代後半~60年代~平成の始めに活躍)ぐらいではないでしょうか。いずれにしても生ける伝説ですね。でも、身体の衰えはあまり見られませんので、今週の取組は注目です。
鷹嵐・11歳・1,000㎏
5月25日は出場しませんが、角突き安定感は抜群です。どんな牛と対戦しても、ドンと受けるはずです。次回の出場を楽しみにしていましょう。
上の写真は 庄八・6歳・930㎏
中越大震災後、北海道から導入してきた牛です。着実に力をつけてきており、5月4日の初場所では龍皇(元沖縄アカマルアヤミ)と素晴らしい対戦を見せてくれました。
今年はこの庄八に大注目です。