一番角突きが終わりました・・・

 5月の一番角突きが終わりました。今年、初めての試みとして山古志闘牛場では4日、5日の連続で開催したわけですが、多くの皆さんからご来場いただき、本当にありがとうございました。天気に恵まれたのが何よりでした。  5月4日の角突きを振り返ると、一番角突きとは思えないほど激しい取組の連続で、牛にとっては大変な日だったと思います。そんな中でもデビューを迎えた牛たちが非常にがんばっていたことや、天地人の底知れない強さを感じたことなど、今年が楽しみな牛が数多く出場しました。  5月5日の角突きでも、デビュー戦を迎えた牛たちが無難なデビューを見せてくれたことや、フェニックスの強烈な一撃、白(輝白富士)の我慢強さなど、見せ場の多い角突きではなかったかと感じています。  管理人は愛牛・文平が大きな傷をもらいましたが、せがれが初めて取組後の牛の引き回しをしたので差し引きゼロだと思っていたのですが・・・ また、次回(5月30日)に向けてがんばります。(写真はもう少しお待ち下さい。)

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