7月18日・19日の見どころ

 7月18日の注目の一番は、なんと言っても11番の『三五兵工』vs『天地人』ではないでしょうか。三五兵工のカゴ角からの攻めに対し、大器の片鱗を見せ始めた天地人がスケールの大きな角突きを見せてくれるのか。興味深い一番です。 tentijin  写真は天地人  その他にも9番の『やまじ』vs『陽都大王』の一番も注目です。やまじはカミソリのような非常に厳しい攻めを持っています。それに対し、陽都大王がどのように挑んでいくのか。そして、最後の綱意地はどうなのか。これも楽しみな取組です。 harutodaiou  写真は陽都大王  また、最終回の『角蔵号』vs『孫兵工』の一番も初対戦の興味深い角突きです。孫兵工の天下一品のカケ技と角蔵号の右角の攻防を期待します。 kakuzo  写真は角蔵号  翌日、7月19日の注目の一番は8番の『龍馬』vs『黒龍』ではないでしょうか。5月のデビュー戦以来、カゴ角を使った上からの厳しい攻めを見せてくれる龍馬にスケールの大きな黒龍が挑みます。1,100㎏を超える牛同士の激しいぶつかり合いに期待です。 kokuryu  写真は黒龍  その他にも最終回の『繁蔵』vs『新宅』の一番も非常に興味深い取組です。カケ技から若さとパワーで攻めていく新宅と老練さと勝負勘の良さはピカイチの繁蔵の対戦は、連休の最後を飾るにふさわしい一番になることでしょう。  また、『龍皇』vs『庄八』の2年ぶりの対戦も楽しみな一番です。  両日とも取組開始は午後1時です。(受付開始は午前10時)  取組終了は午後3時から3時30分を予定しています。  また、消毒作業にご協力をお願いします。  管理人としては、愛牛・文平が体の出来てきた魚沼号と無事に対戦してくれればと思っています。  なお、8月1日の開催は虫亀闘牛場から山古志闘牛場に会場を変更して開催することになりましたので、ご注意ください。

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