闘牛サミットに行ってきました!(その1)

 島根県隠岐の島町で開催された第13回全国闘牛サミットに参加してきました。8月31日にはサミットの全体会議と交流会があり、全体会議ではそれぞれの地域の闘牛についての課題などが協議されました。 隠岐の島サミット01  交流会では、参加者が5人ほどのグループに分かれ、翌日の闘牛(隠岐の島では『牛突き』と言います。)に出場する牛の地区で行われている前夜祭?に参加しました。管理人は那久地区有志会の前夜祭にお邪魔してきました。 隠岐の島サミット02  牛の名前は『双瀧』(つがいだき)といい、那久地区の神社にある二つの滝が由来の名前だそうです。また、綱取り(隠岐の島では綱を付けたまま闘うので、その綱を持っている勢子のこと)が18歳の青年(すごいイケメンでした。)で、とても感心しました。 隠岐の島サミット03  今回の闘牛サミットの素晴らしかったところは、こういった闘牛をやっている人たちとじかに話せたことと、おいしい料理が食べれたことです。それにしても最後にごちそうになった素麺は最高でした。

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