交流会では、参加者が5人ほどのグループに分かれ、翌日の闘牛(隠岐の島では『牛突き』と言います。)に出場する牛の地区で行われている前夜祭?に参加しました。管理人は那久地区有志会の前夜祭にお邪魔してきました。
牛の名前は『双瀧』(つがいだき)といい、那久地区の神社にある二つの滝が由来の名前だそうです。また、綱取り(隠岐の島では綱を付けたまま闘うので、その綱を持っている勢子のこと)が18歳の青年(すごいイケメンでした。)で、とても感心しました。
今回の闘牛サミットの素晴らしかったところは、こういった闘牛をやっている人たちとじかに話せたことと、おいしい料理が食べれたことです。それにしても最後にごちそうになった素麺は最高でした。