福島県南相馬市へ行ってきました!

 先日、山古志闘牛会と木篭ふるさと会が合同で福島県南相馬市に行ってきました。これは、山古志闘牛会が今年の牛の角突き開催時に皆さんから寄付していただいた義援金を山古志産のお米に換えたものと、木篭ふるさと会の皆さんが作ったお米を合わせて、南相馬市の仮設住宅に配りに行ったものです。 南相馬市01  南相馬市の仮設住宅です。南相馬市内には多くの仮設住宅の団地があり、その中の2ヶ所の団地に行ってきました。 南相馬市02  仮設住宅の皆さんにあいさつする山古志闘牛会の松井会長。 南相馬市03 南相馬市04  今年の牛の角突きで集めた義援金と木篭ふるさと会の皆さんが作ったお米を2㎏ずつ250袋を配ってきました。 南相馬市05  写真左の男性は長岡市の北部体育館に一時避難し、木篭ふるさと会の田植えに参加されました。その後、南相馬市に戻られ今回、現地でお手伝いをしていただきました。本当にありがとうございました。 南相馬市06  山古志闘牛場でふるさとコンサートをしていただいた声楽家(テノール)の小松田茂さんから、ミニコンサートをしていただきました。また、その最後には中越地震後に山古志小学校の子供たちが作詞した「ありがとうの歌」をみんなで歌いました。 南相馬市07 南相馬市08 南相馬市09 南相馬市10  その後、海岸を見に行きました。ガレキが撤去され、家の基礎だけが残った住宅地や、いまだに撤去できない舟を見て、改めて被害の大きさを知りました。この舟は港があった場所から4㎞ほど内陸の田んぼにあります。撤去は船主がしなければならないとのことで、何かやるせない思いになりました。  今年の牛の角突きでは多くの皆さんから義援金をご寄付いただき、本当にありがとうございました。今後も東日本大震災の被災者の皆さんに、息の長い支援が必要になります。山古志闘牛会も引き続きがんばっていきたいと考えていますので、皆さんからのご協力をよろしくお願いします。

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