5月4日・5日の見どころ
5月4日の牛の角突きは注目の取組が目白押しです。
まず、『権平』対『新屋』の若手同士の対戦です。6歳世代の実力牛同士の注目の初対戦です。権平は昨年の秋、達希号などの年上の牛たちと対戦し、その実力は誰もが認めるところです。対して、新屋は昨年まで常蔵の名前で小千谷闘牛場で活躍していた牛で、まだ底が見えていません。楽しみな一番です。
そして、なんといっても管理人の愛牛『文平』が、誰もが認める大横綱『角蔵号』に初めて挑戦します。角蔵号は相手に合わせるところもありますが、相手が強いと認めれば、素晴らしい力を発揮します。文平が角蔵号に認めてもらえるかどうか、管理人としても期待と不安で(不安のほうが大きい?)胸がいっぱいです。
その他にも『達希号』対『支援ありがとう号』、『大勝力』対『三太夫』なども非常に楽しみな取組です。そして、最終回には、現役最年長・18歳の『孫兵工』が登場します。
5月5日の注目の取組です。
まず、『錣山』対『景虎号』の初対戦です。錣山は相手が攻めてくるとその力を発揮するような、いわゆるスロースターターですが、景虎号のその勝気な性格から、最初からエンジン全開でいくことが予想されます。そうなれば、激しい対戦になるはずです。
そして、ゴールデンウィーク最後の一番、『庄八』対『繁蔵』の横綱同士の対戦はまさしく結びの一番にふさわしい取組です。どちらもカケ技から力強い攻めがあり、首の使い方も上手いですので、力対力、技対技の対戦になるはずです。
その他にも、『やまじ』対『お船号』、『新宅』対『黒龍』など、楽しみな対戦です。
両日とも取組開始は午後1時です。(入場受付開始は午前10時)
入場料は大人(中学生以上)一人2,000円です。
雨天決行です。闘牛場はまだ雪が残っており、雪解け水が出ているところがあります。運動靴などでお越しください。
それから、5月5日は子どもの日です。ですので、5月5日はお子様連れのお客様は大人2人まで入場料を半額とさせていただきます。
【例1】父・母・子(小学生)・子(保育園)の4人の場合、父・母の入場は半額
【例2】祖父・祖母・孫(5歳)の3人の場合、祖父・祖母の入場料は半額
【例3】祖父・祖母・父・母・子(小学生)・子(小学生)の6人の場合、大人4人のうち、2人分は入場料半額です。
ゴールデンウィーク前の新聞等で5月4日も同じようなサービスがあるような発表がありましたが、これは間違いです。お詫びして、訂正します。大変申し訳ありませんでした。