今年の牛の角突きを見て ①

 平成21年の牛の角突きは11月3日で全日程を終了しました。今年の牛の角突きを振り返るといろいろなことがありました。何回かに分けて、今年の牛の角突きを振り返りたいと思います。  まず、今年は角を折る牛が多かったことです。これは、実力伯仲の激しい取組が多かったからではないでしょうか。  6月場所で錣山、8月(お盆)場所で繁蔵(将史)、そして10月場所で天の風と三五兵工、11月(最終)場所で鷹嵐といった牛たちが角を折りました。また、小千谷会場でも川端や藤七といったベテランたちが角を折ってしまいました。残念ながら、繁蔵(将史)や鷹嵐は引退してしまいましたが、それ以外の牛たちには来年も元気に活躍してもらいたいところです。

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