今年の牛の角突きを見て ②
今年の牛の角突きを振り返る上で、忘れてならないのは5歳、6歳、7歳といった若い(中堅?)牛たちの活躍でしょう。
管理人の独断と偏見だけで今年のMVPを決めるなら、金重号②(7歳)ではないでしょうか。鼻をうまく使って、相手のカケ技を返していく技術には素晴らしいものがありますし、身体も非常に良くなりました。龍皇や虎虎②との対戦は印象深いものがあります。
また、輝白富士(7歳)も今年は多くの好取組を見せてくれました。特にお盆の良虎②との取組は今年一番の内容と言っても過言ではないくらいです。
そして、兼続号(6歳)や優武王(6歳)などは、いよいよその真価を発揮しはじめましたし、孝龍(5歳)雪の降る最終場所で来年の飛躍を期待されるような取組を見せてくれました。管理人の愛牛・文平(5歳)も、来年はより成長してもらいたいと思っています。